2021/07/19(月)
医食同源!!治したいなら食を見直せ!
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僕は今、食養学というものを学んでいます
なぜこれを学ぶようになったかというとやはり人も食べたものによって作られているから!!
普段の食事が健康を作り、病気も作る
これは日本では当たり前に行われていたわけですが
近年は食事を楽しみの一つとして捉えられるようになりました
健康よりも見た目や味、値段にばかりにフォーカスがいくようになり
本当の意味での栄養の補給というのがおそろかにされてきました
そしてその事実を知らない国民があまりにも多いこと
畑から取れた野菜とスーパーで売っている野菜、スーパーの惣菜で買った野菜
全く同じものを同じ量食べたとしても栄養素が全く違います
見た目は同じでも中身が全く違うということが
現代の食の問題の一つであります
医食同源という言葉はご存知でしょうか?
江戸時代や明治時代には医食同源の考えの元
医療と食事は同じ意味合いを持つ
つまり食事を変えることは医療をするのと同じことである
という考えが一般的でした
この時代は玄米菜食の時代
今のように食べ物が十分になかった時代
それが現代では当たり前に食べ物があるにもかかわらず
栄養失調になっている人が多数いるというのです
しかもほとんどの人はそれを自覚できていません
新型栄養失調と言われるものです
これらの問題をまずは知ってもらい
知った人から対策を取ってもらいたい
そんな思いから勉強を始めました
そして今回ようやく食学A級という資格を取ることができました
資格を取ったことが重要ではなく、少しでも多くの方に食が乱れている事実を知ってもらい、世の中には食事を見直したことで成果を上げている方がたくさんいます
現代ではトップに近い人たちはほぼ間違いなく栄養に着目しています
その一部の書籍も紹介させて頂いています
是非ご覧ください