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2023/06/20(火)

おすすめの調味料〜塩〜

カテゴリー:おすすめ調味料, 体質改善

 

潮については油に並んでしっかりとしたものを確実に選んで頂きたいです

 

塩というのは大きく分けると3種類あります

1.精製塩

2.再生加工塩

3.天然塩

 

1.精製塩は海水などを汲み上げて塩の主成分であるNaClのみを残しその他の成分を除去されている塩です

一般的に非常に安価で売られている塩はこれが多いです

 

2.再生加工塩は精製塩や輸入した潮に対しにがりや海水などを添加して作られている塩です

 

3.天然塩は正確な定義はないものの、海水を原料として天日で乾燥させたり釜で煮詰めたりして作られたもの、岩塩、湖塩などもそれにあたります

 

簡単にいうと天然塩を選びましょうという話になります

 

まずは塩を選ぶ時のポイントとして大きく分けると2つです

①成分

②製法・工程

これを基準に塩は選ぶようにしてください

 

まずは①成分の話からです

 

よく塩分の摂りすぎは良くないと言われています

聞いたことがありますよね

 

多くの方はこれを

塩分=塩

だと思っています

さらに

味が濃い=塩分濃度が髙い

と思っています

 

ですがこれは真実とは異なります

 

塩というのは成分によって様々で

塩分の取りすぎに直結するのはNaCl(塩化ナトリウム)です

 

表記によってはNaと表記されているものもあります

成分表の所を確認してみてください

 

もしご自身がお使いになっているものがNaもしくはNaClしか含まれていないものを使用していた場合

次回購入時には今回お伝えする選び方で選んでいただくことをお勧めします

 

本来の塩というのは海水から作られます

海水から作られるためにいろいろなミネラルを含んでいます

特にマグネシウム(Mgと表記されることもある)やカリウム(Kと表記される事もある)の含有量はしっかりとチェックしましよう

 

日本人が不足しやすいと言われているマグネシウムを塩からしっかりと取るという習慣はとても大切です

 

そしてナトリウムとカリウムは反比例の関係にあります

 

カリウムが減ればナトリウムが増え

カリウムが増えればナトリウムが減ります

 

なので塩分を控えるように言われている方はカリウムを意識する事で対策が取れます

カリウムは心臓や腎臓への負担もありますので医師から指示が出ている方はその指示をしっかりと守るようにしてください

 

では平尾はNaClのみの塩を全く使用しないかと言われるとそうではありません

 

精製されて作られた塩は純度が高いです

砂糖の黒糖には独特な風味があり、料理の味に変化を加えてしまうデメリットがありますが

塩も同様に、精製していない塩の場合、料理の味にエッセンスを加えてしまうことになります

 

塩分濃度も高く味をしっかりと引き立てることが出来たり、塩の粒子の形や大きさなども一貫性があり一定の味を出しやすいというのも特徴ですので特徴を加味した上で理解して使うのであれば問題ないと思います

 

ただ平尾家では精製された塩は料理には使っていません

少しスピリチュアルな話にもなりますが

僕は盛り塩や塩風呂などの時に使用します

 

塩は浄めの作用が強いことは多くの方が知っているかと思います

サウナでも塩を使ったものがありますよね

 

神道では塩とお酒をお風呂に入れて清めるという風習や塩とお酒と水を混ぜた物をスプレーにして噴射することで空間が良くなるというものもあります

 

実際の効果が科学的に証明されているわけではありませんが

僕も実践することで身体が楽になるので時々やったりします(流石にお風呂に酒は入れませんが)

それと塩ではありませんが、エプソムソルトもお勧めです

これはマグネシウムの入浴剤です

 マグネシウムは皮膚から吸収する方が効率よく吸収できるというデータもあります

何より子どもがぐっすり寝てくれるので非常にありがたいですね

布団に入ってから寝入るまでの時間も圧倒的に早いです

その辺も子どもは変化が出やすいので効果があるのかどうか判断しやすくていいですね

 

1日50円〜100円程度で使えますので非常にお勧めです

松華ではお試し用で7日分を500円で販売しております(ネットよりも安いです)

ご興味があればお声掛けください

 

さて次は②製法・工程の話です

塩が作られる工程は大きく分けてもたくさんあります

 

イオン交換膜:いわゆる精製塩の製造方法。海水を電気分解して塩化ナトリウムだけを取り出す製法

逆浸透膜:海水中の塩分を凝縮する製法

溶解:天日塩や岩塩を水に溶いて濃い海水を作ること

天日:太陽や火炎などの自然の力を利用した蒸留法

平釜:解放釜で煮詰めて塩の結晶を作る製法

立釜:密閉した容器で蒸気加熱し、真空や加圧によって結晶を作る方法

乾燥:塩の結晶を加熱して水分を取り除く作業

焼成:高温で焼く事により固まりにくくサラサラな塩を作ること

採掘:岩塩や湖塩を掘り起こすこと

粉砕:塩の塊を砕いて粒を小さくすること、その後振るいにかけて粒の大きさを揃える

 

 

袋のどこかに工程などと書かれた部分があるはずです(一部の商品は記載がないものもありますが、それは基本避けた方が良いものです)

そこを確認してください

特に注意すべきものとして赤色にしている

イオン交換膜、逆浸透膜、立釜と書かれているものです

これはNaClのみのものが多いです

また、食塩と書かれているものはNaClの割合が99% 以上でないと使うことができませんので、食塩と書かれている場合も注意が必要です

 

 

逆に天日干しや平釜という文字が記載されていたら買っても良いと思います

 

塩は粒子の大きさや形によって味が異なります

味が濃いわりに塩分濃度(NaClの量)が低いものもあります

平尾はいろいろなところに行ったら塩を買ってくることが多いです

塩は賞味期限がありませんからね

いつか使うのでいろんなところの塩を買っては使ってを繰り返してますので

我が家はこれ!というものがありません

 

ぜひ良好など行ったらその土地の調味料を見てみてください

いいものがあったらとりあえず買ってみるのも面白いですよ

 

 

潮には他にも湖塩や藻塩などいろんな種類があります

比較的それらはいいものが多いですね

選び方は基本一緒です

 

 

せっかくなのでおすすめのお塩をご紹介して最後にしようと思います

 

 

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