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2020/07/20(月)

椎間板ヘルニアの症状・原因・特徴・治療方法についてまとめました!

カテゴリー:椎間板ヘルニア, 腰痛

 

はじめまして!
整体院 〜松華〜 院長の平尾 嘉信です

 

静岡県浜松市で唯一『慢性腰痛専門』の整体院として、どこにいってもなおらなかった、腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、頭痛、五十肩、頸部椎間板ヘルニア、腰痛、肩こり、首こり、坐骨神経痛などは勿論、

アレルギー、アトピー、生理痛、PMSといった悩みを抱えている方も来院されて、笑顔でより健康になられています!

 

腰部椎間板ヘルニアとは?

背骨の腰部の椎骨と椎骨の間でクッションの役割を果たしている軟骨(椎間板)が変性し、組織の一部が飛び出すことをいいます(ヘルニア=何かが飛び出すという意味ですね)

椎間板の中に存在する髄核というゲル状の組織が、何かしらの理由で外に飛び出してしまった状態のことになります

これが腰の骨である腰椎の椎間板で起こったものを腰椎椎間板ヘルニアと呼びます


※引用画像:あいちせぼね病院

 

腰部椎間板ヘルニアの原因

運動やスポーツによる過度な負担もありますが、多くの場合は日々の生活の中での姿勢の悪さや加齢による椎間板変性などが原因になります

特に、長時間の車の運転や中腰での作業、重いものを持つなど、腰に負担のかかりやすい生活を送っている人ほど、腰椎疾患を発症しやすいといえます

 

腰椎椎間板ヘルニアは腰への負担の積み重ねによって発症するため、活動性の高い20代~40代、次いで10代と50代の男性(🙍‍♂️:👩=3.3:1)に多く見られます

 

特に重労働者での発生率が高いことが報告されており、職業運転手や金属・機械業労働者は事務職に比べリスクは3倍も高かったと報告されています
また物を持ち上げるような動作を繰り返すと腰への負担が大きくなり、さらに腰をひねる動きは危険であると言われています

 

発症部位としては、下位腰椎である腰椎の4番と5番(L4/L5)が最も多く(55.6%)、次に下位頸椎に多く、胸椎には少ないと言われています

※引用画像:総合東京病院

 

腰部椎間板ヘルニアの症状

重いものを持ち上げた際に、突然立っていられないほどの腰痛が見られ、『ぎっくり腰』のような症状を認める場合があります

飛び出したヘルニアが神経根を圧迫することにより痛みが生じます。腰椎から出た神経根は太もも,ふくらはぎ,足部,足の裏などへと続いていますので,その神経の走行に沿って放散する痛みやしびれを感じます

 

この痛みやしびれは睡眠を妨げるほど強くなることも見受けられ、2~3週間でピークを越えることが多く、徐々に痛みやしびれが薄らいでいくことが多いです。また、排尿や排便に障害が認められる場合もあります

 

腰椎椎間板ヘルニアの症状は腰痛もありますが、一番の症状としては先ほども述べたように下肢への放散痛(91%)になります

※引用画像:日本整形外科学会

 

 

腰部椎間板ヘルニアの治療

【保存療法】

・安静療法

・温熱療法

・理学療法(リハビリ)

・投薬療法

・神経ブロック注射

 

【手術療法】

下肢の脱力や排尿障害があるときは手術になることがあります。

・直視下、顕微鏡下での手術

・内視鏡下での手術

椎間板ヘルニアの特徴として、短期的に見ると手術をしたケースの方が経過は良好ですが、長期的に見ると経過に大差はないとの報告があります

 

 

まとめ

本日は腰部脊柱管狭窄症の原因や症状、治療方法についてお伝えさせて頂きましたが、いかがでしたでしょうか?

症状によっては手術適応の場合がありますが、基本としては保存療法で解決できることが多いのですので、

痛みやしびれを我慢せず、症状が悪化する前に、是非、一度、整体院 〜松華〜へお越しください!

私に何か解決できることは沢山あると思います!

 

 

 

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